実績

これまでの診断実績

  • 年間約30件のウェブアクセシビリティ診断を継続
  • 主に自治体・公共機関のウェブサイトが対象
  • 10年以上の診断実績

事例紹介

事例A:自治体公式サイト(約40ページ)

JIS X 8341-3:2016 AA準拠の診断を実施。画像代替テキスト、見出し構造、フォームのラベル付けなどに関する問題点を、1案件あたり十数件から二十数件ほど指摘し、改善案を提示しました。

事例B:公共機関の申請・管理システム

行政向けの管理システム(PC・11画面)と、利用者向けの申請画面(スマートフォン・15画面)を対象に、JIS X 8341-3に基づく試験を実施。
スマートフォン画面は、Android(TalkBack)・iOS(VoiceOver)両方のスクリーンリーダーで読み上げ確認を行いました。

その他の取り組み

当事者参加型のユーザーテスト

色覚特性を持つ当事者5名の協力のもと、ユーザーテストの調整・実施・ヒアリングを担当しました。
ツールによる診断だけでは捉えきれない、実際の利用者の体験に基づく課題抽出に取り組んでいます。

診断レポートサンプル

JIS X 8341-3:2016に基づく40ページ診断でお渡しするレポートのサンプル画像を次のとおり提示します。

ウェブアクセシビリティ試験ページ一覧のサンプル【基本料金に含む】

診断した40ページに対し、次のようにページごとの適合状況を提示します。

ウェブアクセシビリティ試験ページ一覧のサンプル画像。テーブル形式で「No.」「試験ページタイトル」「試験ページURL」「テスト結果」を列として各ページの適合状況を明示。

達成基準チェックリストのサンプル画像【基本料金に含む】

達成基準チェックリストは、次のように各達成基準と適合状況を提示します。

達成基準チェックリストのサンプル画像。「細分箇条」「達成基準」「レベル」「適用」「適合」の5つの列で各達成基準の適合状況を明示。

問題点詳細及び改善案のサンプル画像【オプション料金】

診断の結果、検出された問題点をJISの達成基準と紐づけ、詳細及び改善案を次のように提示します(このレポートはオプションとなります)。

問題点詳細および改善案について説明したサンプル画像。1.1.1(A)に関する問題点「画像のalt属性が適切でない可能性があります」に対する詳細説明と改善案を提示。