アクセシビリティ対応、ひとりで抱えなくて大丈夫です
A11yTimes(アーリータイムズ)は、ウェブアクセシビリティ診断・改善支援を専門とするフリーランスの事業者です。
JIS X 8341-3:2016準拠の診断から、コードレベルの改善提案まで一貫して対応します。
3つの強み
1コードレベルの改善提案まで対応
単なる問題点の指摘にとどまらず、なぜ問題であるかをユーザー体験の観点から分かりやすく解説します。
改善提案では、修正後のHTMLやWAI-ARIAの実装例など開発者がそのまま参照できる粒度での提案により、修正の精度と速度を高めます。
2WAIC招聘専門家としての活動
ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)の招聘専門家として、標準化活動に携わっています。
JIS規格の改訂動向やWCAG最新バージョンへの対応を、実務と直結させながら提供します。
3年間約30件・10年の自治体サイト診断実績
2017年からフリーランスとして活動。自治体・公共機関を中心に年間30件以上の診断を継続的に実施しています。
蓄積されたノウハウで、スピーディかつ精度の高い対応が可能です。
アクセシビリティのスタンス
即座に「完全準拠」を目指すことが、唯一の正解ではありません
「JIS規格に完全に準拠しなければならない」という義務感が先に立つと、対応のハードルが高くなりすぎることがあります。
大切なのは、現状のサイトにどのような問題があるかを把握し、優先順位をつけながら地道に改善を進めていくことです。
A11yTimesでは、いきなり完全準拠を求めるのではなく、現状の課題を整理した上で現実的なステップをいっしょに考えます。
アクセシビリティは「制約」ではなく「品質」のひとつです
アクセシビリティが法律や規格への対応であることは確かです。
しかし同時に、アクセシビリティへの取り組みは「より多くの人に届くサイト」を作ることでもあります。
適切なマークアップ、明確な情報構造、操作しやすいUI。
これらはスクリーンリーダー利用者だけでなく、高齢の方、スマートフォンユーザー、回線の遅い環境にいる方にとっても使いやすさにつながります。
「義務だから」ではなく、ユーザー体験の向上としてアクセシビリティを位置づけることが、長期的に価値ある取り組みになります。
提供サービス
現状把握のための診断 / 改善・修復支援 /方針策定・ガイドライン作成 / JISもしくはWCAG準拠診断 / 継続支援
お問い合わせ
アクセシビリティ対応案件でお困りの制作会社様、事業者様、まずはお気軽にご相談ください。